双日ジュエリー
地金情報平成21年7月3日(金) 9:30発表 |
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為替相場
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95円30銭−96円50銭 | |
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2日のニューヨーク外国為替市場の円相場は、米国雇用減が18ヶ月連続となりリスク資産離れが進み、1ドル=96円01銭と前日同時刻比で70銭の円高・ドル安となった。米国雇用の減退を受けて景気回復期待が弱まり、ドルは円に対して売られたものの、相対的に他の高金利通貨に対して買われた。3日は米国独立記念日の振替休日となるため、本日は薄商いの中若干円高基調を予想。 | |
| 94円50銭−97円50銭 | |
| 今週の海外相場では注目の米雇用統計の発表と欧州中央銀行(ECB)の定例理事会が2日に予定されている。ドル売り・高金利通貨買いの流れが継続すると見られ、共に低金利なドル円は方向感を欠く展開が予想される。95円付近を推移するものの若干の円高が予想される。 | |
金
| US$927.00−936.00 | |
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| 雇用情勢の悪化は織り込み済みで、発表後に反落。ドル建て商品に割高感が出ている模様。本日は米国市場が休日のため方向感無く推移すると予想。 | |
| US$925.00―955.00 | |
| 前週の下落から一転上昇基調となった金相場。株価や経済指標に反応しやすく、米国雇用統計の発表に注意しながらの動きか。950ドル付近に上値抵抗線があり、そこを突破したら一気に上昇の可能性が強い。 | |
プラチナ
| US$1175.00−1,205.00 | |
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| 米国新車販売報告の落ち込み幅が縮小したことを受け小反落。自動車業界の落ち着きが出てきていることで下げ幅は限定的となった。 | |
| US$1,190.00−1,250.00 | |
| 南アフリカ共和国の鉱山業界は商品相場の大幅下落で深刻な状態にあると報道されている。依然労使交渉が続いていて、ストライキの可能性も噂されている。今週は1200ドル付近では買いが強い為、上昇基調を予想。 | |
パラジウム
| US$245.00−260.00 | |
|---|---|
| 白金につれて反落。下落幅は小さく、今後白金系メタルは上昇基調か。 | |
| US$235.00―260.00 | |
| 白金同様に底堅い動きを展開すると予想。ロシアからの供給不安の話や、白金の労使交渉等の支援材料が強く、上昇トレンドを予想。 | |
銀
| US$13.100−13.800 | |
|---|---|
| 金につれ安となり反落。買い支える力がなく、しばらくは下落基調か。 | |
| US$13.300−14.900 | |
| 前週は大幅下落を展開したものの、週後半にかけて買いが出た。今週は14ドル付近を推移すると予想。 | |
ロジウム
| US$1,350.00−1,550.00 | |
|---|---|
| 先週は小幅な下落。今週はレンジ相場を予想。 | |
ルテニウム
| US$70.00―115.00 | |
|---|---|
| 先週は動かず。今週も小動きと予想。 | |
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